農業をつうじてひとと地域をともす会社、株式会社アグリスリーは輝く未来の為に挑戦を続けます
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設備・管理体制

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株式会社アグリスリーの農業生産部門は大きく三つの部門に分かれています。
お米部門、梨部門、野菜部門の三つです。
それぞれの部門ごとで使う機械や設備は違いますが、どの設備機器たちも皆様の御期待に添えられる農作物の生産には欠かせないものです。

そして、どこに行っても綺麗な職場を心掛けていますので、ISOやGAPなどを取得していなくとも5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)活動は常日頃スタッフ全員で心掛けております。

農業だから泥やホコリにまみれているのは当たり前?

そんなことはありません。

綺麗な職場を作ることは良い農作物を作ることに繋がりますし、良い人が育つ環境にも繋がるとアグリスリーでは考えています。
また最近は女性の入社希望も多く、男性が主体の農業界でありながら「女性が輝く職場づくり」を目指していますので女性目線での職場環境づくりにも力を入れています。

アグリスリーでは男性のみならず農業界で輝きたい女性も全力で応援します!


5_0_img01ライスセンター兼作業場

アグリスリーのメイン作業場、野菜やお米はここで調整出荷作業が行われます。


5_0_img01田んぼや畑でも抜群に映える農業女子仕様のオレンジ軽トラ、遠くにいてもすぐ見つけられます(笑)。


5_0_img03農業機械の中でも一番の万能選手!田んぼでも畑でも何処でも大活躍!!
後ろのアタッチメントを変えれば様々な作業が可能です。


5_0_img04女性でも運転しやすいオートマ車の軽トラックもあります!運転に自信がない方でも安心!!


5_0_img05昨今の農作業は土木業も必須?山を拓き、道を作り、地盤整備やレッカー作業なんかもお手の物。


5_0_img06ここからは部門ごとの設備です。先ずは梨部門から
梨園のアンパンマン号ことスピードスプレイヤー、大きなタンクとデッカイ扇風機を積んだ車です。
もちろん減農薬を心掛けていますが梨の木は数十年と長い年月を一緒に過ごす家族のような存在、長く健康な木でいられるように虫や病気から守ってあげるのも大事ですし、健康的な木からは美味しくて大きな実が沢山収穫できます。その為の薬剤散布や葉っぱから栄養素を効かせるための葉面散布などにも使用します。


5_0_img07梨園の草刈りはこれで決まり!ゴーカート気分で梨園を疾走します!


5_0_img081.古くなった軽トラックを何やらゴソゴソ
2.ん?何か変だぞ?窓ガラスがないような?
3.軽トラックの屋根がパッカ~ン!
4.オープンカーの出来上がり!
梨園は棚仕立てなので梨棚の下をオープンカーでスイスイ♪
あくまでも梨園の中を走るためのものであり、未車検車のため公道での走行は出来ませんので悪しからず。


5_0_img09ここからはお米部門
お米作りの春のメイン作業といえば田植えですよね!慣れてくれば女子でも綺麗に植えられます。


5_0_img10そして収穫といえば稲刈り!コンバインの登場です。近くで見るとその迫力に驚きますよ!
この作業を昔の人はすべて手作業だったと思うと恐ろしい・・・。


5_0_img11収穫されたお米は籾のままライスセンターへ搬送。


5_0_img12ここでは乾燥機で適切な水分量に調整します。乾燥させる理由は品質の低下を防ぐためと貯蔵性を高めるためというのが大きな理由です。遠赤外線の効果で優しく乾燥を行うので美味しいお米に仕上がります。


5_0_img13続いて籾摺り機でもみ殻を取り除けば玄米に、だんだんと見慣れたお米の形に。


5_0_img14玄米出荷まであと少し、ここでは色彩選別機で異物の除去や不良米の最終チェックを行います。高精度のカメラで厳しく品質チェック!
ここをクリアすれば晴れて玄米として袋詰めされていきます。


5_0_img15ここからは更に白米まで仕上げる精米施設

農作物から商品に切り替わる場所でもあるので、より一層の清潔感と緊張感をもって作業を行っている場所でもあります。


5_0_img16中に入ると最新上位機種がズラリ!奥には3坪(6畳)の低温貯蔵庫があります。ここに住めそうですね(笑)。


5_0_img17先ずは精米機に常温に慣らした玄米を投入。


5_0_img18玄米を投入すると、石抜き装置を通り磨きの工程へ。


5_0_img19品種ごとやお客様ごとのご要望に合わせた適切な精米歩合で磨き作業を行います。
品種ごとに微妙に変わるお米の大きさや品種ごとの特性を活かして磨き過ぎず残し過ぎないよう調節するのが職人技でもあります。このさじ加減で美味しさも栄養成分も大きく変化してしまうのでとても大事な作業です。
精米作業が終わると続けて小米取り機へと進みます。小米があると正確な計量も出来ませんし、洗米作業も手間がかかります、しかも小さなお米や砕けたお米は炊飯時のご飯の味に大きく影響するので(炊き上がりがベチャッとしたり艶が悪い炊き上がりになったりします)ここも重要です。


5_0_img20ここが白米での最終チェックポイント!玄米の時も通過した色彩選別機です。
白米にした時により目立つカメムシなどの食害や、もしもの異物の除去などを行い美味しく安全で清潔感のあるお米にするために厳しくチェックを重ねます。


5_0_img21計量して袋詰めです。
1kg~40kgまで自動で計量してくれるのでパック詰めも楽々。紙袋やラミネート、真空包装などご要望に合わせてパッケージのご提案もさせていただきます。


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